| ←ホームに戻る | ■ Open!NOTES miniの使い方■ |
| 説明0 | ■ もくじ | ▼ |
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Open!NOTES mini 1.1 Copyright (C) 2000-2002 NetComplex Inc, All rights reserved. | |
| 説明1 | ■ Open!NOTES miniの特徴 | ↑ ▼ |
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Open!NOTES miniは、Open!NOTES 2.0の高機能を継承しつつ、誰にでも手軽に扱える掲示板システムです。さらにOpen!NOTES linkに接続すれば、Open!NOTES mini同士をリンクさせ、より大きな「掲示板コミュニティー」へと発展させることができます。 ☆ 手軽に使えて高機能 手軽に使えるコンパクトな掲示板システムですが、Open!NOTES 2.0で培った高機能を継承しています。たとえば、未読管理。未読の投稿が一目でわかる仕組みです。ほかにも、iモードへの対応、投稿をメールへ自動転送、投稿に書かれたURLをリンクや画像に自動変換、投稿の関連をツリー表示*、などなど盛り沢山。 ☆ インストールが簡単 初心者の方にも簡単にインストールできるように、CGIプログラム*をontmini.cgiファイルだけにしました。必要な設定項目は4つだけ。しかも、ontmini.cgiファイルに丁寧な説明を書いておきました。 ☆ 動作環境を選ばない Webサーバーソフト*は、ApacheでもIISでも動作可能。サーバーOSも、UNIX系とWindows NT/2000の両対応。データの管理にDBM*を使わないので、CGIが利用できるプロバイダーならどこでもインストールできるはずです。 ☆ より大きなコミュニティーへ さらにOpen!NOTES linkに接続すると、別々のプロバイダー上にあるOpen!NOTES miniの更新状況を、まとめて一覧で確認できるようになります。たんに便利なだけでなく、孤立しがちな掲示板同士をリンクし、より大きな「掲示板コミュニティー」へと発展させることを目指しています。 | |
| 説明2 | ■ 基本的な使い方 | ↑ ▼ | |||||||||||||||||||
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Open!NOTES miniは、初心者の方でも気軽に使えるように、一般的な掲示板のスタイルになっています。画面の先頭に投稿の『入力欄』があり、その下に『投稿』が日付の新しい順に並んでいく構成です(図2-1)。 | ||||||||||||||||||||
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投稿するには、投稿の入力欄に必要事項を書き込み、[投稿する]ボタンを押してください(詳しくは説明3)。[クリア]ボタンを押せば、最初の状態に戻ります。[投稿を一覧表示]ボタンを押すと、投稿のタイトルがツリー形式*で一覧表示されます(詳しくは説明7)。 投稿数が30件(=初期値)を越えると、残りの投稿は次のページに表示されるようになります。このときにページを切り替えるための機能が『ページ選択』です。クリックすれば、該当するページに移動できます。Open!NOTES linkに接続していると、ここに「掲示板リンク集」のリンクが表示されます(詳しくは説明10)。 投稿の入力欄の下には、「▼最初から」と「管理者へメール」のリンクも表示されます(図2-2)。 | ||||||||||||||||||||
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「▼最初から」のリンク ⇒ クリックすると、最初の投稿が表示されます。未読管理が働いていれば、「▼最初から」ではなく未読数が表示され、クリックすると未読の投稿が表示されます(詳しくは説明5)。 「管理者へメール」のリンク ⇒ クリックすると、掲示板の管理者にメールを出すことができます。 画面の最上部と最下部には、『ヘッダー』と『フッター』が表示されています(図2-3)。設定によっては、ヘッダーの下に掲示板の紹介文やバナーが表示されることもあります。 | ||||||||||||||||||||
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「ホームに戻る」のリンク ⇒ クリックすると、通常は元のホームページへ戻ります。 「i-mode」のリンク ⇒ クリックすると、iモード用の掲示板が表示されます。 「最後へ」のリンク ⇒ クリックすると、メニューの最後へジャンプします。 「先頭へ」のリンク ⇒ クリックすると、メニューの先頭にジャンプします。 「ヘルプ」のリンク ⇒ クリックすると、このヘルプファイルが開きます。 | ||||||||||||||||||||
| 説明3 | ■ 投稿を書く | ↑ ▼ | |||
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Open!NOTES miniでの投稿の仕方は、簡単です。画面の先頭にある『入力欄』に投稿内容を記入し[投稿する]ボタンを押すだけです。ただし、「名前」と「タイトル」の項目を記入していないとエラーになります。[クリア]ボタンを押せば、入力前の状態に戻ります。 | ||||
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では、入力する項目について、もう少し詳しく説明していきましょう。 『名前』 ⇒ あなたの名前を入力します。ペンネームやハンドル*でもかまいません。 『E-mailアドレス』 ⇒ あなたのメールアドレスを入力します。E-mailアドレスを記入すると、あなたの名前をクリックするだけであなたにメールが出せるようになります。 (注意!!) 不特定多数が利用するような掲示板では、悪質なメールが送られてくるリスクがあります。そうした掲示板では、E-mailアドレスは空欄のままにしておくか、別に無料のメールアドレスなどを用意して使うとよいでしょう。 『自己紹介/近況』 ⇒ あなたの簡単な紹介や近況などを書いてください。 『タイトル』 ⇒ 投稿のタイトルを入力します。 『内容』 ⇒ 投稿の内容を入力します。http://やhttps://で始まるURやメールアドレスを記入すると、自動的にリンクになります。管理者の設定によっては、URLが画像ファイル(GIF、JPG、PNG*)の場合には、自動的に画像として表示されます。さらに設定によっては、ftp://やtelnet://、gopher://、wais://で始まるURLもリンクになったり、FONTタグ*やSTRONGタグ*、Bタグ*、IMGタグ*が有効になることもあります。 『削除パスワード』 ⇒ 投稿を削除するときに、ここで入力したパスワードを入力しないと削除できなくなります。 (注意!!) 削除パスワードは、Open!NOTES miniの内部データには暗号化して保存していますが、クッキー*には暗号化していないので、自転車のカギ程度のセキュリティーだと理解してお使いください。特に、PPP接続*用やメール用のパスワードと共通のものは絶対に使わないようにしてください。 『投稿パスワード』 ⇒ 管理者の設定によっては、表示されることがあります。そのような場合には、管理者から知らされた投稿パスワードを入力してください。投稿パスワードが間違っていると、投稿できません。 上記の項目のうち、名前、E-mailアドレス、自己紹介/近況、削除パスワード、登録パスワードはクッキーに保存され、次に入力するときには自動的に入力されます。 入力を終えて[投稿する]ボタンを押すと、『投稿を感謝するメッセージ』が表示されます。 5秒(=初期設定)ほど待つと、新しい投稿が登録された掲示板が自動的に表示されます。しばらく待っても掲示板が表示されないようなら、「ここをクリック」をクリックしてください。 | ||||
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| 説明4 | ■ 投稿を読む | ↑ ▼ | |||||||||
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Open!NOTES miniでは、投稿が日付の新しい順に並ぶようになっています(図4-1)。これは、アクセスしてすぐに最新の投稿を読めるようにするためです。 | ||||||||||
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それぞれの投稿の上部には、『見出し』が色違いで表示されます。見出しには、投稿番号とタイトル、投稿者の名前、投稿日時が表示されます。投稿者の名前がリンクになっていれば、クリックすると投稿者にメールを出すことができます。タイトルの先頭に「Re:n」と表示されている投稿は、投稿nへの返事です(詳しくは説明6)。リンクになっているnの部分をクリックすると、投稿nへジャンプできます。 見出しの右側には、「返事」と「削除」、「▲」のリンクが表示されます。 「返事」のリンク ⇒ クリックすると、この投稿のタイトルと内容が引用されて、返事を書くための入力欄が表示されます(詳しくは説明6)。 「削除」のリンク ⇒ クリックすると、この投稿を削除してよいかどうかを聞いてきます(詳しくは説明8)。 「▲」のリンク ⇒ クリックすると、1つ上の投稿にジャンプできます。 見出しの下には、『内容』が表示されます。内容にhttp://やhttps://で始まるURLやメールアドレスがあると自動的にリンクになります。管理者の設定によっては、URLが画像ファイル(GIF、JPG、PNG*)の場合には、自動的に画像として表示されます。さらに設定によっては、ftp://やtelnet://、gopher://、wais://で始まるURLもリンクになったり、FONTタグ*やSTRONGタグ*、Bタグ*、IMGタグ*が有効になることもあります。 内容の下には、『自己紹介/近況』の欄が表示されます。自己紹介/近況の欄には、投稿者の自己紹介や近況が表示されます。 投稿数が30件(=初期値)を越えると、残りの投稿は次のページに表示されるようになります。このときに、ページを切り替えるために投稿の上下に表示されるのが『ページ選択』です(図4-2)。クリックすれば、該当するページに移動できます。 | ||||||||||
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太字の数字 ⇒ 現在のページ数。 「数字」のリンク ⇒ クリックすると、該当するページに移動します。 「…」のリンク ⇒ クリックすると、次の10ページに移動します。 「前のページ」のリンク ⇒ クリックすると、前のページに移動します。 「次のページ」のリンク ⇒ クリックすると、次のページに移動します。 「掲示板リンク集」のリンク ⇒ クリックすると、掲示板のリンク集が表示されます。 | ||||||||||
| 説明5 | ■ 未読管理 | ↑ ▼ | |||||||||||||||||||
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『未読管理』とは、掲示板の投稿をどこまで読んだかを自動的に記録しておく機能です。ちょうど“本のしおり”のような働きをし、次にアクセスしたときに「前回どこまで読んだのか」「未読の投稿数は何件か」が一目で分かる仕組みです。 Open!NOTES miniに初めてアクセスした段階では、この未読管理は働いていません。投稿を書き込み、クッキー*を受け入れて初めて未読管理が働くようになります。未読管理を好まない方は、ここでクッキーを受け入れなければキャンセルできます。 未読管理が働いていない状態では、すべての投稿が同じ色ですが、未読管理が働くようになると、未読と既読とで色が異なり一目で区別できるようになります(図5-1)。さらに、投稿の入力欄の下に『未読数』も表示されます。 | ||||||||||||||||||||
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「▼未読n件」のリンクをクリックすると、未読の投稿にジャンプします。未読が複数ある場合には、一番下にある未読の投稿にジャンプします。残りの未読は、各投稿の右側にある「▲」のリンクを次々とクリックすれば、読み進んでいけるようになっています。 | ||||||||||||||||||||
| 説明6 | ■ 返事を書く | ↑ ▼ | |
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投稿の右側にある「返事」のリンクをクリックすると、その投稿の内容が引用され、『返事』を書くことができます(図5-1)。 | ||
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どの投稿への返事かが分かるように、元のタイトルの先頭には『Re:n』が自動的に表示されます。このnは、元の投稿の番号を表わしています。 内容の1行目には、元の投稿者の名前とその投稿番号が表示されます。その下に元の内容が引用され、各行の先頭に『> 』が付けられて表示されていきます。引用された内容にリンク付きのURLがあると、リンクがはずされURLだけが表示されます。当然ですが、引用されたタイトルも内容も自由に編集できます。引用した内容が長いときは、短く編集したほうが読みやすいでしょう。 このように返事を使って投稿すると、投稿同士の関連が把握しやすくなります。[投稿を一覧表示]ボタンを押してタイトルを一覧表示させたときにも、関連する投稿がまとまって表示されるようになります(詳しくは説明7)。 | ||
| 説明7 | ■ 一覧表示 | ↑ ▼ | |||||||||||||||||||||||||
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投稿数が多くなってくると、いったいどんな投稿があるのかが把握しづらくなります。そんなときは、[投稿を一覧表示]ボタンを押してみてください。投稿のタイトルだけが一覧表示されるので、把握しやすくなるはずです。 | ||||||||||||||||||||||||||
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投稿と返事との関連がわかるように、タイトルがツリー形式*で表示されます。投稿の下にその返事が「⇒」を付けて表示されるので、どの投稿への返事なのかが一目でわかる仕組みです。 投稿のタイトルをクリックすれば、新しいウィンドウが開き、そこに該当する投稿が表示されます。 | ||||||||||||||||||||||||||
| 説明8 | ■ 投稿を削除する | ↑ ▼ | |||
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間違った内容を書き込んでしまったときなどには、投稿を削除することもできます。削除したい投稿の右側にある「削除」のリンクをクリックしてください。 すると、本当に削除してよいかどうかを確認するために、その投稿が表示されます(図8-1)。 | ||||
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この投稿を削除してよければ、削除パスワードを入力してから[削除する]ボタンを押してください。入力する削除パスワードは、この投稿を書いたときと同じ8文字以内の半角英数字です。削除パスワードを登録していなければ、パスワードなしで削除できます。 お使いのブラウザーがクッキー*に対応していれば、削除パスワードは自動的に入力されます。ただし、このパスワードは、前回の投稿で入力したパスワードなので、必ずしもこの投稿を書いたときと同じとは限りません。ご注意ください。 | ||||
| 説明9 | ■ iモードで利用する | ↑ ▼ | |||||||||
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Open!NOTES miniは、NTTドコモのiモードでも利用できるようになっています。ヘッダーの左側にある「i-mode」のリンクをクリックすると、iモード用の掲示板が表示されます(図9-1)。 | ||||||||||
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iモード用掲示板では、投稿の入力欄が画面の下のほうに表示されるようになっています。iモードの小さな画面でも、投稿のタイトルを最初に読みやすいようにするためです。 投稿したいときは、先頭の「↓投稿する」のリンクをクリックしてください。投稿の入力欄にジャンプします。 投稿のタイトルは、10件ずつ(=初期値)表示されます。10件を越える分を見たいときは、下の「→次のページ」のリンクをクリックしてください。「←前のページ」のリンクをクリックすれば、前のページに戻ります。 投稿のタイトルをクリックすると、その投稿の内容が表示されます(図9-2)。 | ||||||||||
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「→次の投稿」のリンク ⇒ クリックすると次の投稿が表示されます。 「←前の投稿」のリンク ⇒ クリックすると前の投稿が表示されます。 「メニューに戻る」のリンク ⇒ クリックするとiモード用メニューに戻ります。 「投稿する」のリンク ⇒ クリックすると投稿の入力欄が表示されます。 この投稿を削除したければ、削除パスワードを入力して[削除]ボタンを押してください。入力する削除パスワードは、この投稿を書いたときと同じ8文字以内の半角英数字です。 | ||||||||||
| 説明10 | ■ 掲示板リンク集 | ↑ ▼ | |||||||||||||||||
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管理者の設定によっては、1ページ目のページ選択の左側に『掲示板リンク集』のリンクが表示されることがあります(図10-1)。 | ||||||||||||||||||
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この「掲示板リンク集」のリンクをクリックすると、別ウィンドウが開き、Open!NOTES linkに登録されている掲示板のリンク集が表示されます(図10-2)。Open!NOTES linkに登録しておけば、別々のプロバイダー上にあるOpen!NOTES miniであっても、更新状況を一度にまとめて確認できるのです。 | ||||||||||||||||||
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掲示板リンク集には、登録されている掲示板が更新のあった順に並んでいます。「投稿や削除があった掲示板が自動的に先頭に移動する」ので、利用頻度の高い掲示板が自然と先頭に集まる仕組みになっています。 それぞれの掲示板には、上から『掲示板名』、『掲示板の紹介文』、『最近の投稿のタイトル』が表示されます。掲示板名の右側に表示されているのは、『最新更新日時』です。 掲示板名か最近の投稿のタイトルのリンクをクリックすれば、別ウィンドウが開き、該当する掲示板の内容が表示されます。 もしも、お使いのOpen!NOTES miniに「掲示板リンク集」のリンクが表示されていなければ、下記のURLでテスト用をご覧いただけます。 http://www.netcomplex.ne.jp/ontlink/test/ | ||||||||||||||||||
| 説明11 | ■ 用語解説 | ↑ ▼ |
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* Bタグ(B element) ⇒ 文字を太字で表示させるHTMLタグ。例:<B>太字</B> * CGI(Common Gateway Interface) ⇒ 一般に、Webサーバー上で動作するプログラムを指すことが多い。 * DBM ⇒ 主にUNIX系で使われる基本的なデータベースシステム。 * FONTタグ(FONT element) ⇒ 文字の色や大きさを指定するHTMLタグ。例:<FONT color="#FF0000">赤</A> * GIF、JPG、PNG ⇒ 画像ファイルの形式。URLの最後がそれぞれ.gif、.jpg、.pngかどうかで区別できる。 * IMGタグ(IMG element) ⇒ 画像ファイルを指定するHTMLタグ。例:<IMG src="http://www.netcomplex.co.jp/title.jpg"> * STRONGタグ(STRONG element) ⇒ 文字を強調して表示させるHTMLタグ。例:<STRONG>強調</STRONG> * PPP接続 ⇒ モデムやTAなどを使ってプロバイダーに接続する方式としてよく使われる。 * Webサーバーソフト(Web Server Software) ⇒ ホームページなどのデータを管理保存するソフトウェア。ApacheやIISは、その代表的なソフト。 * クッキー(cookie) ⇒ ユーザーが使っているブラウザーにデータを保持させる仕掛け。 * ツリー構造(tree structured chart) ⇒ 構造を枝分かれの図式で表わす方式。 * ハンドル(handle) ⇒ 掲示板上で使うペンネーム。ハンドルネームと呼ばれることもある。 (注意!!) 初心者の方が最低限必要な説明になっています。詳しくは他の用語集などをご覧ください。 | |
| 説明12 | ■開発者からひとこと | ↑ |
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個人運営の掲示板でも、2ちゃんねるやYahoo!のような大規模掲示板に対抗できる仕組みができないか? それがOpen!NOTES miniを作ろうと思った動機です。せっかく掲示板を設置しても、利用者が大規模掲示板に流れて寂れてしまうのが悲しいんですね。 で、いろいろ考えてみて、個人の掲示板でも、お互いにリンクし合えるようになれば、利用者がほかの掲示板にも行き来できるようになって活性化するのではないか。中央集権的な大規模掲示板ではなく、もっとオープンなネットワークでつながった「掲示板コミュニティー」といったものが実現できるかもしれない。そんなことを夢想しています。 βテスト段階で、いろいろな方の掲示板からリンクしていただきましたが、見ず知らずの他人が急に仲間になったような感じで、新鮮な驚きがありました。思いがけない友人が次々とできていく感覚ですね。 このOpen!NOTES miniを使って、より多くの掲示板がリンクしてくれることを願っています。 NetComplex Inc. / YK (2002/3/1) | |
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